皮革の種類とお手入れのポイント(哺乳類の皮)(1)

男の雑学

ここでは牛皮・豚皮の特徴とその画像、メンテナンス(お手入れ)の簡単なポイントをご紹介します。

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(1)牛皮・豚皮

ひと口に「革(皮)」といっても、牛や羊など哺乳類の皮、トカゲやワニなどの爬虫類の皮など、皮革(ひかく)にも色々な種類があります。

お気に入りのファッションアイテムである革製品を長年に渡り愛用するためには、その皮がどのような特徴を持っているかを知っておく必要があります。

それぞれの皮に、独特の特徴・特性があり、そのメンテナンスの方法も微妙に変わってきます。

それではさっそく、色々な皮を1つずつご紹介していきましょう。

■牛皮

牛革の表面

もっとも一般的な皮革製品として使用される皮。

丈夫な上に、見た目も美しいので衣類をはじめとして、カバンや靴など幅広く使われています。

牛の成長過程の色々な段階や性別によって、こまかく種類が分類されています。分類については別記事「牛皮(牛革)のメンテナンス・手入れの仕方」に説明しています。

●お手入れのワンポイント

ホコリはブラッシングで取りましょう。定期的なオイル・クリーナーの塗布で品質が保てます。保管場所は通気性の良いところを選んで!


■豚皮

豚革の表面

軽量なのに摩擦に強く丈夫で、耐久性に優れた皮革です。

カバンや靴、ベルトなど、牛革に続いて広く利用されている皮革です。

毛穴が3つで1群となっていて見た目も面白く、また通気性の良さも魅力です。

●お手入れのワンポイント

牛革と同じく、ブラッシングでホコリを取り、定期的にオイル・クリーナーを塗って。黒いシミができたら消しゴムなどでこするのが有効です。

(1)牛皮・豚皮
(2)馬皮・羊皮
(3)山羊皮・鹿皮
(4)カンガルー皮




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