オイルレザーの傷の消し方・メンテナンス・手入れ(1)

男の雑学

特別なメンテナンスを必要としないのに、耐久性があり、経年変化も楽しめる皮革の優等生オイルレザー。しかし、使用していれば全く無傷とはいかないものです。ここでは、オイルレザーの傷の消し方・メンテナンス・お手入れの仕方について紹介します。

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(1)オイルレザーのメンテナンス・手入れの仕方

皮革の種類の一つであるオイルレザーは、クロームなめしかタンニンなめしした後に、たっぷりとオイルをしみ込ませた革のことです。

しなやかさでやわらかく、かつ耐久性があるのが特徴です。また、含んだオイルの撥水効果によって、皮革の最大の弱点ともいえる水に比較的に強いのも長所の一つです。

バッグや財布、ベルトなどの皮革製品に用いられます。

そんなオイルレザーですが、メンテナンス・お手入れもそれほど難しくないのも嬉しいところです。

日々のお手入れとはしては、乾拭きをしていればいいでしょう。

汚れがひどいとき、目立つとき、気になるような場合は、かたく絞った雑巾で水拭きするといいでしょう。

一般的に、革にとって水は最大の弱点ですが、オイルレザーは比較的水に強いので、かたく絞った雑巾で水拭きが可能です。

これらに加えて、時折、専用の保革クリームなどでケアしておくと万全でしょう。

オイルレザーは、内側にしみ込ませた油分が表面に出てきて、自然とツヤが出るのが特徴です。

使えば使うほど深いツヤが出て味わいが増してきますので、そんな経年変化も楽しめるように大切に使っていきたいものです。

(1)オイルレザーのメンテナンス・手入れの仕方
(2)オイルレザーの傷の消し方




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